30代、専門外の経理屋はどこまで戦えるのか

日々、実務能力の向上に苦心してます。2児の父なので家族のことも多目です

同僚が引き篭もった

2ヶ月ほど前のタイトルのままの話。

 

年齢の近い同僚がここ数日オフィスに現われず、業務上の確認事項もあって少し困っていたところ上司が「家に言ってくる」と言い外出していった。

 

後から聞かされた話、業務上の孤立感から会社に行きたくなくなってた様子。

 

私みたいなサバサバした人間にはあまり縁のない話かもしれないが、そういう繊細な人はやっぱり一定数いる。というか身近に何人かいる。そしてその手の人は、その日の気分や状況によって業務効率の上下が極端であるように思う。

 

良いときは気軽にいろいろお願いできるけど、そうでないときは任せられない。それでは一緒に進める仕事の予定も立てられない。あー面倒くさいって話になるけども、それを如何にクリアするかが人と何かをする上での楽しさだと思う。

 

人によっては、気分を落とさないように常に気を配るだろうし、一人でやってしまう人もいるだろうし、他の社内パートナーを探す人もいるだろうし、予算に余裕があれば外注や委託だってできるし。

そういう意味でそれは1つのゲームと言ってもいいのかもしれない。到達したいゴールがあって、そこまでの過程を楽しんだらいいんだよな。なんか内容の無い文章になってしまったけど、書いてたら「楽しみを見つける」ことが仕事をする上での自分のポリシーのような気がしてきた。という自己満足に陥ったので今日はおやすみなさい。