30代、専門外の経理屋はどこまで戦えるのか

日々、実務能力の向上に苦心してます。2児の父なので家族のことも多目です

産後鬱、その時夫はどうするべきか。-その2

先日の続きとなります。

 

嫁さんが産後鬱気味です。原因はいろいろあるみたいですが、ウチの場合は完全に将来不安によるものです。本人も自覚しています。

 

金銭的な将来不安から抜け出せない

嫁さんの将来不安は金銭不安です。子ども二人を大学に行かせるには◯◯万溜めなければ、でも何かあったらどうしよう、、、みたいなことが頭を離れないと言います。

私の収入は平均的です。たぶん。嫁さんがフルタイムで働いても同様です。仮に、ですが子どもがある程度手がかからなくなって2馬力で働けばそこそこの稼ぎが見込めます。嫁さんが時短勤務になったとしても極端に低収入とはなりません。それは何回か噛み砕いて説明しましたが、どうしても不安は消えません。

 

お金を使うことで心にゆとりが生まれる?

嫁さんは長年の癖というか習慣でお金の浪費が出来ないんですが、それもまた別のストレスになっているようです。本かWEBか、どこで仕入れた情報かは知りませんが『ケチはいろいろ失っていく』って事を気にしています。それなりのものを消費していないと話が合わなくて友達が減っていく。昔からの交友関係も維持できない。それとは別にお金を使うことはストレス発散効果もあって良い、ということのようです

それに共感した嫁さんは些細な、本当に些細な(1000円くらい)支出を普段の支出にプラスして出したのですが、逆にお金を浪費してしまった感が強くて後悔をしています。彼女に関してはお金の使うことはストレス発散にはなりませんでした。

 

情報があふれる現代だからこそ、振り回されないようにしたい

産後鬱に対する私の対応は前回の通り、『耐えろ!』です。そしてそれに『考えるな』を加えることにしました。結局、誰かが言っている対策なんて、一般解(もしかしたら個別解)なんだから妻には当てはまるかわかりません。実際、嫁さんにとってお金を使うことは解決になりませんでした。一見もっともらしく見える情報に振り回された結果、右往左往して苦しむなんて馬鹿馬鹿しい限りです。

 

でも苦しいし時間があるから考えたり調べたりしてしまうんですよね。

 

だから何か勉強してみたら?と時間を潰す提案をしてみて今に至ります。

今日はここまで。(2016.06.19)