30代、専門外の経理屋はどこまで戦えるのか

日々、実務能力の向上に苦心してます。2児の父なので家族のことも多目です

ダービースタリオン(ダビスタ)の思い出。あれほどはまったゲームは他にはない。

昨日は任天堂ポケモンGOが先行リリースされたアメリカでtwitterに並ぶ大流行のニュースが到着。それにつられて任天堂株もまさかのストップ高。一株200万円よ?世の中お金持ちがお金を転がして楽しんでるんですね。

そんな導入としてみたのは先日ダービースタリオンスマホ版リリース予定のニュースを見て期待してのこと。つまりはゲーム繋がりです。クラウドベースの提供となることで、これまで問題とされていたバグやレースバランスについては、一旦しくじってもバランス調整が可能になるの点は大きなメリットのように思います。(最初からベストバランスでリリースしてくれるのが一番なのですが。。。)

 

ただ、種付けや有名騎手への騎乗依頼でバンバン課金される未来が目の前に見えるのが残念です。お願いです、園部様(版権者)。それだけは勘弁してください。月額1000円くらいだったら、くそゲーでない限り続ける自身があるので、定額課金型での運用を期待します。全盛期だった96、PS時代のプレイヤーは今では30代、40代になっているでしょう。我々世代が10万人(仮)・月額1000円なら、月商1億円。悪くないんじゃないですか?巧くブリーダーズカップ(BC)を回せば、それくらいのユーザーを維持できますよ、きっと。

 

全盛期の頃の話:ダビスタ96(SFC

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なに熱く語ってんの?このおっさん。という方へ、ダビスタについてこんなゲームだよ、と言うのをかいつまんでお伝えします。96年発売なので私が中学校ぐらいのときにだったかと思います。多くの中学生と同様、競馬には全くの無縁だったのですが、友人が買ったスーパーファミコンのソフト『ダービースタリオン96』(ダビスタ96)を借りたことにによって、ゲームそして実競馬の観戦にド嵌りしてしまいました。

「競走馬育成シミュレーションゲームと言うことで、ユーザーは牧場のオーナーとしてプレイします。競争馬を生産、トレーニングし、最もレベルが高いレースであるGIレースに勝つことを目指します。言ってしまえばただこれだけのゲームなのですが、ダビスタのプロゲーマーが出現するほどに多くの人が楽しむものになりました。

 

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専門の月刊誌まで登場しました。また、複数の競馬専門誌の中でも特設コーナーが作られ毎号の攻略合戦が行われました。まさに伝説!

 

なにが面白かったのか。それはブリーダーズカップ(BC)の存在に尽きます。今のオンライン対戦の元祖のような気がするのですが、育てた馬のパスワードをプレーヤー同士で持ち寄って対戦することが可能だったんです。当時でそんな機能のあるゲームは私は他には知りません。

牡馬(オス)と牝馬(メス)を掛け合わせて仔馬をつくるのですが、同じ組合せの親で仔馬を産んでも結果にランダム性があり、決まった能力になりません。全く同じ親を持つ組合せでも、強い馬、弱い馬が生まれます。そして、極極稀に生まれる強い馬を求めて何度も何度も生産を行いました。膨大なパターンの牡馬と牝馬の組合せの中から「これなら強い馬が出来るだろうと」考え、BCで日本中のユーザーに勝てるような馬を生産・育成することに私も友人も本当に夢中になりました。

 

そんな素晴らしいゲームなのですが、昨今はレースシーンのゲームバランスが悪い、とか致命的なバグがあるとかで評判を落としているのですが、前述のように多くのプレーヤーを虜にした過去から、発売の度に期待されるタイトルとなっています。

なので繰り返しになりますがお願いです。多くの人が長い期間楽しめるように、月額定額のシステムでお願いいたします。

今日はここまで。(2016.7.13)