30代、専門外の経理屋はどこまで戦えるのか

日々、実務能力の向上に苦心してます。2児の父なので家族のことも多目です

産後鬱の顛末

都合で今日の仕事が半休なので久しぶりの更新してみます。元々、ブログを毎日更新することができるという人間でもなく、「気が向いたときに書く」が出来ればと思います。

最後に更新してから半年くらい立っていますが、嫁さんおメンタルは元に戻りました。(と認識しています。)

 

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産後半年くらいについては、きつい時期も折れずに堪えれば何とかなる。

というのが産後鬱の対応の答えなような気がします。自分は生物学を学んできました。だから、とは言いませんが産後の女性が精神的に不安定になるのも、現象的に仕方のないことだと理解しているつもりです。産後鬱になる人、ならない人、と当然個人差はあります。あの人はうまくやっているのに私は。。。。。なんて考える必要もありません。他人は他人、うちはうち。多様性があって当然です。

とは言いつつ『産後鬱は時間がたてば元に戻るから夫としては何もしない』では、産後鬱現象は乗り越えても夫婦の信頼関係にヒビが入ってしまう可能性があります。その時その時で不安や寝不足と戦っているパートナーに真摯に向き合うのが大事なのは言うまでもありません。様々な事情で、十分に寄り添うことが出来ない家庭もあると思います。十分ではなくても、出来る範囲でいいのではないでしょうか。

 

今後出産予定で、生んだ先が不安だという方々へ。

産後数カ月は生活・体・心と色々なものが変化するので大変ですが、乗り換えられないものではないので、その大変さも通過儀礼と思って前向きに生活してみてください。

 

ではまた。