30代、専門外の経理屋はどこまで戦えるのか

日々、実務能力の向上に苦心してます。2児の父なので家族のことも多目です

アマノ、上司になるってよ。(そのうち)

直近で1名増員計画があるそうです。

それに伴って下半期からか来季からか分かりませんが、とりあえず管理ポジションに上げると事前予告を上司より受けました。能力が十分かはまだ分からんが、やらせてみてもいいのでは?ということのようです。

嬉しい半面、プレッシャーがかかり面白いことになってきました。

当面の課題としてはいくつかあるので棚卸をば。

 

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課が抱える問題の解消と目標の設定

①高業務負荷の解消

現在、1名が職中につき、業務負荷が強くかかった状態が5カ月ほど継続しています。その間にも従来のものに加えて新しく増えている業務もあり、自分はやや疲れ気味。もう一名はメンタル・体力共に限界気味。この状況が少なくともあと1月、2月続きます。加えて夏季休暇での営業日数の減少、臨時業務の追加があり8月は越えるのはかなり大変です。入ってくるであろう人が早く戦力になるように、手筈を整えておく必要がありますが、それも9月に入ってからのことになりそうです。

 

②併設課のマネジメント

現状、直上の上司からしか話を聞けていないので事実かどうかは不明ですが、部として人員の意識が低いと認識されているようです。主には同部他課の問題ですが、社内的には「部」として我々経理も同一グループと見なされるので、他の家の問題として放置しておくことは得策ではありません。指示したものの提出が遅い、他の自分たちの好きな業務を優先する、仕事を振ると嫌がる、等々の愚痴を聞くことが多くなりました。指示の出し手と、受け取り手で双方に問題があると考えていますが、その課題が私の方に引き継がれる気配が濃厚なので、覚悟しないとヤラレルゾ。

 

③全社行動意識の向上

経理は少なくともそうなのですが、デスクに座ってPCをカタカタいじっていれば済む仕事ではなくなっています。経費や資金の監理面で、他の部署がいろいろ動いて状況が変化しているのをキャッチアップしないと、期末に想定外の費用の発生を招いたりする危険があるので、情報を拾いに回らなければいけません。同様の意識は「部」としても必要だと経営陣から指摘があるようで、その対応にも迫られる予定です。

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いずれにしても名ばかりプレイングマネージャー職から、実質同職になる予定で、個人的負荷、特にメンタル面での負担が増えていく覚悟でいます。大変な時期も出てくるでしょうがいろいろチャンスととらえて活動していく予定です。

(2016/7/31)